puolukka mill : knit and favorite things
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mind the gap


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壊れているのに、ずっと捨てられないペン。
それはロンドンの交通博物館で買ったペン。

このペンは、ロンドンの地下鉄の路線分作られていて
(外の色が路線色、インクは全部青)、
選ぶのにも時間がかかったなあ・・とか思い出すと、
どうしても捨てられず・・。
(中のスプリングがおかしくて、中身がぶっ飛ぶので使えないのに。)

ロンドン交通博物館は電車好き、そして子供さんにも楽しいものですが、
ここのミュージアムショップはほんとに素晴らしくて、
お土産屋さんの1つとして、ショップだけでも行くように!と、
ロンドンに行く人にはお勧めしています。


なかでもワタシが大好きなのは、ポスター。







PA0_0646.jpg
これはポスター本。

ポスターは大きすぎるので、
本やポストカードを買う、という手があります。


PA0_0645.jpg
“ウインブルドンへは、地下鉄降りたら
スペシャルバスで!”



PA0_0644.jpg
イギリス!イギリス!



PA0_0643.jpg
セール!セール!





ああ、なんて素晴らしいデザイン。

これは古いポスターを集めた本ですが、
今現在も、地下鉄の駅には、
素敵なポスターがはってあります。
(はってあるはず。)
もう、地下鉄を待っている間、
夢中になって見てしまいます。
どれもおしゃれーなんです!
あー見に行きたい!

と思って博物館のHPをのぞいてみたら、
online shop なんてものがありました。
わお!かわいいグッズがいっぱいで、
倒れそうになりました。
これって、日本からでも買えるのかな。
(危険なので、じっくりは見ていません!)
ぜひ、ご覧ください。→ロンドン交通博物館

有名な車内放送"mind the gap" Tシャツなどもあります!












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2011⁄08⁄01(Mon) 22:11   旅行 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
北欧からのお土産


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いよいよ日曜日に迫ってきました、
北欧フェア。

せっせせっせと、
リストバンドを編んでいます。
細かいので、目が寄る~。

今回、ニットと一緒に並べてもらえる、
北欧から持ち帰った雑貨たち。

いつも自分で買うお土産を、
少し多めに買って帰る気持ちで、
これはかわいい!という物たちを、
持ち帰りました。

完全にワタシ好み。
皆さんに気に入ってもらえるかどうか、
少々心配ですが・・。

made in 北欧、にこだわった雑貨たち。
ちょっとだけ紹介します~






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CIMG3482_convert_20101105004858.jpg








お気に入りを見つけてもらえたら、
うれしいです。




☆★☆★☆★☆★☆★☆


北欧フェア

11月7日(日)
10:00~17:00


場所:La・ Pain 
箕面市船場西3丁目6番43号
バリューコート壱番館
tel:072-730-7750


バス:豊中駅から千里中央駅行きのバス
   (北緑ヶ丘経由) 
   豊島高校前下車
   千里中央駅から豊中駅行きのバス
   (北緑ヶ丘経由)  
   南船場下車















2010⁄11⁄05(Fri) 01:10   旅行 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
Every day シナモンロール


CIMG3297_convert_20100928115002.jpg



旅の終わりとなりました。
1週間ぶりに戻ってきたストックホルムは、
だいぶ涼しくなっていました。


旅の後半、
お昼ご飯にシナモンロールを
食べるようになりました。
なぜかこの旅で、
大好物になったもの。

毎日シナモンロールの日々は、
ゆったりしていたけれど、
刺激的な毎日でした。

たくさんの人に出会い、助けられ、
色んなことを発見して、
失敗もして。
でも、とにかく前に進んでいく。

日本でも、
毎日シナモンロールな気持ちで、
過ごしていきたいと思います。
(難しいけれど~!)





シナモンロール記録



CIMG2000_convert_20100928113635.jpgHelsinki
Cafe Aalto







































CIMG2221_convert_20100824094056.jpgStockholm
Gustavsberg
Porslins Museum

屋外
シナモンロール。





















CIMG3205_convert_20100928114512.jpgNusnäs
ダーラヘスト工場

工場では、
馬のおなかに
文字を入れてくれる
サービスがあります。

おなかを
乾かしながら
シナモンロール。












CIMG3294_convert_20100928114052.jpgMora

駅横の
セブンイレブンで、
緑のジャム?パン。

ホテルの朝ご飯でも
よく出ていたパン。
形は
シナモンロール、
でも中は緑。
何のペースト?










CIMG3306_convert_20100928114124.jpgStockholm
Arlanda Airport

最後の
シナモンロール。



























おまけ





CIMG3083_convert_20100928114426.jpgスウェーデンの
伝統スウィーツ
プリンセスケーキにも
挑戦。





























CIMG3085_convert_20100928114448.jpgギブアップ。






















































2010⁄09⁄28(Tue) 12:22   旅行 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
Taxi~!


CIMG3086_convert_20100927235523.jpg




Mora を訪れると決めた時、
絶対に行こう!と思ったのが、
ダーラへスト工場でした。

ダーラへストは、
ダーラナ地方の手工芸品、
木彫りの馬です。
基本色は赤。

この工場が、
Mora からバスですぐのところにあると
ガイドブックで読み、
ダーラナに行くならここは外せん!
と思っていました。

Mora には週末に滞在することになりそうだったので、
工場が開いているかも、事前にガイドブックで確認。
(開いてる開いてる)

Mora に着いてから、
この工場のあるNusnäsまでのバスの時刻を
確認することにしました。

Mora のインフォメーションにて。
時刻表の代わりに、

・週末はNusnäsまでのバスはない

という情報をゲット。

なんと!
バスがない?!
工場は開いているけど、
バスがない?!

Nusnäsまで約10キロ。
他に行く方法は?と聞くと、
タクシーか、自転車(お姉さんちょっと半笑い)。
到底自転車では行けません。
タクシーだと、結構お金がかかってしまう・・。

しばし、途方にくれました。

YHのお兄さんにも一応相談。
すると、

・タクシー乗り場で、値切ってみろ

との提案。

なに?スウェーデンでは、
タクシーって値切れるの?

頑張ってみることにしました。

次の日。
タクシー乗り場にて、
Nusnäsへ行きたい、そして値切りたい、
との希望を伝えると、
結構いかつめのお兄ちゃんが、

・今から、ドライバーが来る。
・そのドライバーは、このタクシー会社のボスである。
・そして、値切るのはおそらく無理である。

との情報を、
(若干おびえながら)くれました。

なに?怖いの?ボス。

でも、逆にボスだったら自分の会社だし、
なんとかなるんではないかしら、
と、ボスを待つ。

寒い。
この日は、この旅一番の寒さでした。

少々震えつつ、
ボスを待つ。

ボス、登場。
なんと、女ボス!

満面の笑みで、
ドアを開けてくれる。

値切れるかも?!

という期待をよそに、
この女ボス、
すごい怖かったです・・。

勇気を出して、
最初は交渉してみたのですが、
交渉し始めた瞬間、
ボスの顔から笑顔が消え、、
交渉を進めようもんなら、、、

怖くて、言い値で乗りました。
仕方ない。


こうして、
バスで行くと500円ぐらいのところを、
5倍もの交通費をかけて、
行ってきました、ダーラへスト工場。

工場は2つあり、
まずは、Nils Olsson Hemsöjd。


CIMG3176_convert_20100927235455.jpg馬を彫る、
職人のおじさん。
ダーラへストTシャツ着用。
かわいい。































CIMG3185_convert_20100927234604.jpg


















もう1つの工場Grannas A.Olsson Hemsöjd。




CIMG3200_convert_20100927234640.jpgこちらでは、
絵付けの様子も
じっくり見学できます。

また、ダーラへストの
歴史についての展示も少しあり、
とても面白かったです。


























CIMG3209_convert_20100927234729.jpg
現代の広告でも、
ダーラへストは、
使われています、
という展示や、
おもしろ
ダーラへストの
展示もあります。



















CIMG3221_convert_20100927234838.jpg































CIMG3220_convert_20100927234904.jpg









CIMG3231_convert_20100927234942.jpg
おもしろ
ダーラへストに、
笑いながらも、
私がいいな~
と思ったのは、
古いダーラヘスト。
ペンキがはがれていたりして、
味わい抜群。











赤もいいけれど、
こういう色の、
欲しいなあ。





CIMG3599_convert_20100927235218.jpgで、
うちに来た子たち。

























帰りの話。

・Mora へ帰りたいからタクシーに乗りたい、
 と、工場のshop で言ったところ、
 おばちゃんはかなり不思議そうに、
 タクシーを呼んでくれた。
 (=おそらく、タクシーで工場に来る人なんて、
   いないのだろう。)

・違う運転手が来たら、値切れるかな~(=しつこい)と、
 楽しみにしていたら、
 女ボスが来た。(もちろん値切らず。)

・YHに帰って、お兄ちゃんが、
 値切れた?と聞いてきたので、
 値切れなかった。。と言ったら、
 じゃあ、next time だね、と言われた。
 (まさかあの値段で行くとは思わなかったらしい。)
 あの値段で行った、と言い出せなくなって、
 そうね、next time だね、と、
 行っていないフリをした。




next time 、バスで、500円で、
工場に行けたら悔しいので、
私はもう、Mora へは行きませんよ~。
あしからず。







CIMG3245_convert_20100927235304.jpg



















































2010⁄09⁄28(Tue) 00:48   旅行 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
Zorn の集めたものたち


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Mora はとても小さな街で、
観光名所と呼ばれるところも、
そんなにたくさんありません。

その希少な観光名所のひとつに、
Mora 出身の国民的画家、
Anders Zorn の家と、
彼の絵を集めた美術館があります。

この2カ所をゆっくりと堪能したあと、
さて、どこへ行こうか。
ポスターが目に入りました。

Zorns GammelGard & Textilkammaren

textil って、テキスタイルかな。
場所を調べてみると、
地球の歩き方には、
“野外民族博物館”とだけ、
書いてあります。

野外民博は大好きですので、
行ってみました。

Mora の街中から、
湖にそって、10分ほど。

入ってみると、
素敵なテキスタイルや、
民族衣装の展示があります。
わ~わ~。興奮~。


CIMG3104_convert_20100926231837.jpg











CIMG3131_convert_20100926232249.jpgマドンナの
はめていた手袋も!

































CIMG3136_convert_20100926232003.jpgなんか、
この形、
見たことありませんか~?
ティプローの原型?
































と、大きくはありませんが、
とても充実したtextile museum でした。

そして、屋外には、
古い農家、民家が湖沿いに、
ぽつりぽつりと、
でも、かなりの数が並んで建っています。
中には、農具や、生活用品も展示(置いて)あります。



CIMG3125_convert_20100926232209.jpg










CIMG3121_convert_20100926232508.jpg





ポスターにZorns とあるので、
textile はきっと、Zorn が集めていたコレクションなのでしょう。

しかし、たくさんのこの農家や民家は・・・?
Zorn と何の関係が・・?

すごい初歩的な質問で申し訳ないですが、
と、前置きして、
レセプションのお姉さんに
その関係性を尋ねたところ、
なんと、これらの建物もすべて、
Zorn が集めていたもの!

まさかまさかの、
家コレクション、だったのでした!

ここに来る前に訪れた、
Zorn が住んでいたお家も、
かなり凝った作りでした。

スウェーデンで当時、2カ所しかない、
セントラルヒーティングのあるお家だったりとか、、、
(なんともう1カ所は、王室だったとか!)
きっと、新しいものや、古いもの、
面白いものはみんな、好きな人だったのでしょうね。
面白い人だな~。

Zorn 美術館、Zorn の家、そして、野外博物館。

はい。この3カ所は、
正真正銘
Mora の観光名所でした。



CIMG3592_convert_20100927225144.jpgtextile museum に
置いてあって、
一目惚れした本。

museum では
売り切れていて、
Mora の街の
Svensk Hemslojd
(手工芸の店)で購入。
古い本のようで、
sale に!
やった!














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CIMG3594_convert_20100927225212.jpgすべてイラスト。



























CIMG3595_convert_20100927225225.jpgあ!
マドンナの
髪の結い方!


























☆Zorn のお家は、
 ツアーでの見学のみ、可能です。
 (英語or スウェーデン語)
 時間が決まっているので、
 朝、早めに行って、予約しておくのもいいですよ。


















































2010⁄09⁄27(Mon) 23:05   旅行 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top

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日本のスコットランド、
山崎在住。
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